学生団体 日本国際連合学生連盟【UNSAJ】 since 1950
HOME ENGLISH お問い合わせ リンク

当団体について

セミナー情報

サイトマップ

メンバー紹介

UNSAJについて

団体概要

沿革

代表挨拶

年間スケジュール

助成団体


セミナーに参加する

UNSAJセミナーとは

セミナー履歴

会場までの交通案内

参加に関する良くある質問(FAQ)


運営に興味のある皆様へ

委員募集について

加盟団体募集について


企業の皆様へ

ご協賛のお願い


UNSAJ委員へ

連絡掲示板

グループファイル

Picture



2008年人権デー記念討論会セミナー告知


日本国際連合学生連盟(UNSAJ)は1950年、日本国際連合協会の学生部として設立された、学生団体です。

◇共催:国際連合協会
◇協賛:日本国際連合協会東京部本部

UNSAJでは毎年、年3回、大学生が国際問題について議論するためのセミナーを開催しています。
その一つが、人権デー記念討論会セミナーです。大学問わず、どなたでもご参加いただけます。

人権デー記念討論会セミナーは1泊2日で行なわれます。是非お気軽にご参加ください!

2008年度人権デー記念討論会セミナーは、
『現代における人権の法的枠組み〜新たなる視点へ〜
を統一テーマとして、4つの分科会を設定いたしました。

詳細情報


■統一テーマ:『現代における人権の法的枠組み〜新たなる視点へ〜』
 
■日時:2008年12月20日(土)、12月21日(日)
■場所:国立オリンピックセンター 

■講演会:講師の方の都合がつかず、今回は講演会を行わないことが正式に決定されました。講演会を楽しみにされ       ていた皆様、本当に申し訳ありません。今回は皆様が楽しめるアトラクションをもって講演会に代えさせてい       ただきます。なにとぞご了承ください。
  

■分科会 ※詳細は、各団体の題目をクリックしてください。

↓↓お好きな分科会をお選びください。

発表を行なう団体 テーマ
@中央大学 
  国際関係研究会
『監視社会〜プライバシーの権利との対立〜』
A筑波大学
  国際問題研究会
『ジェンダー問題とは何か〜「性」を通じて考える人権〜』
B創価大学 
  国際連合研究会
『アジアの闇〜労働を強いられる子供〜』
C慶應義塾大学 
  国際政経研究会
『人権VS国家主権』

■参加費:3500円 
■懇親会費:未定(決まり次第ご連絡いたします。なお、懇親会に参加される方のみです。)
 
■当日タイムスケジュール

1日目(12月20日・土)

13:30〜13:45 総会受付
13:45〜14:25 UNSAJ総会
14:30〜15:10 一般受付
15:10〜15:30 開会式
15:30〜16:45 セクション@
16:45〜18:00 夕食・休憩
18:00〜21:00 アトラクション
23:00〜 分科会懇親会


2日目(12月21日・日)

9:30〜12:30 セクションA
12:30〜13:30 昼食・休憩
13:30〜16:30 セクションB
16:30〜18:00 懇親会移動
18:00〜20:00 懇親会


お申し込み方法


■お申込み締め切り
≪2008年12月13日まで≫


@個人参加の方


■春セミナーへ参加をご希望の方は、

@名前
A大学
B学年
C性別
DPCアドレス
E希望分科会(第3希望まで)
F懇親会参加の可否


を添えて、unsaj.somu@gmail.comまで送信ください。
なお、人数の都合上ご希望の分科会にご参加できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

お申込みどうもありがとうございました。

AUNSAJ加盟団体に所属の方
<団体責任理事へ、直接お申込みください。>


■その他の連絡事項
・都合上、部分参加なされる方はその旨を、申込みの際ご記入ください。
なお、参加費は全額頂戴させていただきます。あらかじめご了承ください。  

代表より

皆さん、こんにちは!私たち日本国際連合学生連盟(UNSAJ)は年3回、学生が学部・学校の枠を超えて、現在国際社会で起きている様々な問題について話し合うセミナーを提供し、次世代を担う私たちの世代がそれらの問題を共有して、解決する糸口を見つけられるよう活動しています。

さて、121日は国連が定めた『世界人権デー』で、世界の人権問題について理解を深めようという日です。90年代以降、国際社会において人権問題は最も重要な国際問題になりました。国連の場で人権に関する様々な条約が制定され、世界の人権問題解決に責任を負う人権小委員会も人権理事会に格上げされました。さらに、今年は世界人権宣言が採択されてから60年目の記念すべき節目の年です。

しかし、未だ世界の至るところに様々な人権問題が存在し、苦しんでいる人々が大勢います。いくら条約や国内法規などで人権を守るための法的枠組みを作っても、絶えず新たな問題が発生し、これを完全になくした国は未だ現われてはいません。そう、私たちの住む平和な国、日本も。

私たちは世界人権宣言採択から60年目の節目の今年、原点に立ち返り、その内容をもう一度見つめ直す意図も込めて、今回のUNSAJ世界人権デー記念討論会に、『現代における人権の法的枠組み〜新たな視点へ〜』というテーマを設定しました。12日の短い時間ではありますが、皆さんが世界=日本の人権問題をもう一度考え、自分たちの置かれた状況を見直し、よりよい明日の世界ために何が出来るのかを同世代の仲間と一緒に考えてもらえる機会にしてもらえたらと思います。

最後になりますが、UNSAJはこれからも年3回タイムリーで興味深いテーマを設定してセミナーを開催していきます。どうぞ今後もUNSAJをよろしくお願いします。

                                                                                                                                         日本国際連合学生連盟理事長

国際基督教大学3

佐藤 萌

テーマ設定者より

 これまで、アパルトヘイトやジェノサイドなど、国際社会において、「人権」は様々な場面で深刻な問題として提起され、その上で、国際人権規約や世界人権宣言などのように、様々な人権に対する我々の見解が「法」として定められ、その多くが半ば拘束力を持つものとして、人々の暮らしの中に息づくようになっている。
 しかしながら、移民や労働者の問題、人種的なマイノリティの問題など、世界ではまだまだ具体的な解決に至っていない多くの問題があり、そうした問題には複数の国家にまたがる利害の対立や、受け止めている事実・問題のプライオリティの違いのために、容易に合意に至らない状況が続いている。実際、そうした状況に反発して、不利な状況に置かれている人々を中心として、一部では暴動やテロが起きてしまっている。
 今回の人権デーセミナーでは、これまでの国際社会における人権に対する法的枠組みの形成過程やそれに至る要因を振り替えりつつ、さらには、現在起こっている人権についての諸問題にも目を向けていくことにより、解決へのよりよいスタンスを築くことのできる充実した2日間にしていきたいと考えている。

日本国際連合学生連盟 2008年度研究室長 白肌桂典(東京大学3年)